
S市役所の市民生活課の**と申しますが、
Oさんの申請書のことでご確認したいのですが・・・
と、昼時にケータイの留守メモにある。
さて、発信先は09******
これは確かに九州か。
でも、オレ、oさんて知らないよな、
最近物忘れは多いけど、人の名前と声ってオレ忘れないんだよなあ。
でも、そのOさん窓口で困ってるんだろな・・・
で、しばらくしてから、発信先に、事務所から電話した。
しばらくして、いやだいぶコールの後に、
けだるい(ま、あまりてきぱきとしない)声が聞こえる。
あのー 東京の「金ベエ」と申しますが **さんをお願いします。
すると、そのけだるいおばさまは、
**さん、あれ?いたっけ、そういう人?
なんて周りに聞いてから、おお、まわったまわった**さんだ。
あのー 先ほどお電話いただいた東京の「金ベエ」と申しますが、**さんですか?
あいては、へ? ぎんばえ? て感じなので、
あのーー Oさんのことでと言うことでしたが・・・
というと、ようやく**さんも事態を飲み込んだみたい。
そちらの電話番号を言ってください
というので、
あのーー そちらがコールした番号は何番ですか?と聞くと
090**81・・・・
なんだ、番号違いか(^^;
しかし、ケータイの番号っていったいどのエリアの人からかかって来たのか、
ダイヤル番号だけでは、わからないので、
なんだか、推理小説のトリックに使えそうな、昼下がりでした。
で、全然関係ないネタだけど
「芸術新潮」12月号がノルウェー特集。
写真がとってもきれいだなあ。
こころの洗濯になるかも。
ps
写真は、「レインボーブリッジの斜陽」